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NAYONAYO

ナンダカ ボク キミシカ ミエテナイミタイ

『SODA』 『H』 美しすぎる伊野尾慧

美人でした。どっちの伊野尾さんも、息をのむ美しさ。今までJUMPで美人といえば山田一択だったんですが、そうも言えない時代になってきましたね。環境が人を形成する上で大きく作用するというのは、伊野尾さんを例に出したらしっかり検証できそうです。メディア露出が増えて(そのおかげで私も彼を知ることになったわけだけど)、今じゃどこもかしこも雑誌の表紙は伊野尾慧、Hey!Say!JUMP。やや事務所の推し感もあると思いますが、それで期待に応えているのはすごいと思います。

まず『SODA』から。色っぽい、今はやりのジェンダーレス伊野尾慧の参上でしたね。濃いアイメイクを施して、髪の毛を耳にかけ、筋肉のないしなやかな腕をノースリーブから伸ばす美しい人間。あなた誰ですか。私の知ってる伊野ちゃんじゃない!!「いのちゃん」じゃない!!「伊野尾慧」だ!!!アンニュイというよりは、何を考えているのかわからない不思議系男子を演出(?)している伊野ちゃんですが、こればかりはほんとにモデルさんみたいでした。きれいだなぁ。

『H』のほうが、アイドル誌っぽい感じはありましたが、それよりもずっとさわやかでした。うん。さわやか。『SODA』とは別人で、こっちは「伊野ちゃん」でしたね。こっちのほうが好きです。お手紙ですが、こちらも爽やかでしたね。17歳の自分にお手紙書くって、今の自分把握してないとなかなか書けない気がします。インタビューも併せて読んでみて、やっぱり頭のいい人なんだなぁと思いました。自分でやっていて楽しいことをやりつつも、それを頑張れるかどうかを見極める力があるんじゃないかなぁなんて。芸能界がどんなところかなんてわかりませんが、「おいしいものが食べたいから入った」なんていう安易な気持ちでずっと続けられている場所ではないだろうなとは思うし、それでもあきらめずにデビューして、マイペースながらも努力してきたんだなぁと思うとぎゅっとつかまれるファン心。サンダル履いている伊野ちゃんの足になぜかキュンしたのは私だけじゃないはず。そしてこの男、白シャツがとんでもなく似合う。

最近いのちゃんを見ていると苦しい…。伊野ちゃんみたいな人になりたい…。人間としてものすごく憧れるすごく好きなんだけどなんかもう見てられないというか、なんだか複雑な気持ちを抱えている。なんなんでしょうこの気持ちは。きっと、たまに来るJUMP見てる時ふつふつと沸き起こる「ああ、なんで私ずっとこんなことばっかりしてるんだろう」っていう100%理性からくるあの感情が原因なんだろうと思う。冷静になりたい。